2021年度北陸ユネスコスクール実践交流会の開催報告 ―コロナ禍におけるSDGs達成に向けたESDの歩み― イベント、研修会

2022/01/17

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既にお知らせしていた北陸ESD推進コンソーシアムと石川県ユネスコ協会共催、「北陸ユネスコスクール実践交流会」が開催されましたので報告いたします。コロナ禍においても北陸の各地でESDの多様な教育実践が行われていることが報告されました。また、実践者や参加者の熱い思いが交流されました。また、長野県からゲスト参加いただき、教育行政の新たな取り組みが報告され、参加者の共感を呼びました。教育実践の共有と深化を目指します。SDGs達成に向かうESDの授業実践に興味がある方々の多数の参加をお願いいたします。

開催概要

主催

北陸ESD推進コンソーシアム 石川県ユネスコ協会

後援

ESD活動支援センター、中部地方ESD活動支援センター、国連大学OUIK、金沢市教育委員会、富山ユネスコ協会、ふくいユネスコ協会

目的

SDGs達成に向うESDを進める授業実践や教育活動の交流

日時

2021年12月4日(土)14:00~16:45

場所

オンライン(Zoom)

内容

①教育実践の発表 

・富山県富山市立楡原中学校  鈴木友之 氏

・石川県珠洲市能登SDGsラボ 高真由美 氏

・福井県坂井市立鳴鹿小学校  佐藤秀幸 氏

・長野県山ノ内町教育委員会  小林妙子 氏

②グループワーク(実践の共有)

③全体交流

④講評(講評順) 

・金沢大学 加藤隆弘 氏

・富山大学 成瀬喜則 氏

・金沢星稜大学 新 広昭 氏

・国連大学OUIK 永井三岐子

⑤SDGs・ESD、ユネスコスクールに関する最新情報

・ESD-J 鈴木克徳 氏

参加者

北陸やその他の地域のユネスコスクール及びSDGs・ESDを進める学校、団体から約30名

詳細

詳細については、HPの「SDGsとESDの基本を学ぼう」にある「交流会・報告会の内容」をご覧ください。